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茶日

  • 2016.06.23

    2016 参議院選挙

     

    みなさん、なんのために仕事していますか。

     

    なんのために日々を重ねていますか。

     

    生活のため。

    自分のため。

    家族のため。

     

    そりゃそうです。

    そうしなければ各々の場で暮らしていくことすらできやしない。

     

    将来を危惧しているようで

    足元を見ているだけで精一杯。

     

    けれど、それこそが美徳だってボクらは小さいことから

    教えられてきていて。

    それだけをチカラの源に誰しも一生懸命に頑張っている。

     

    でも、思いません?

    これじゃいつまで経っても変わらない。

     

    この足元しか見ることのできない状況を変えていかなければならない。

     

    お店ってなんのためにやるのか。

    音楽ってなんのためにあるのか。

    絵って、映画って、写真って、、、

     

    政治を持ち込むとか持ち込まないとかそんな話じゃなくて

    自分たちが今、日々取り組んでいくこと自体がすべてではなくて

    それを道具としてなにを目指していくか、

    どんなビジョンに向けて進んでいるのか。

     

    もしそのビジョンが達成されたときに

    誰が笑顔になるのか。

    自分たちの子ども世代、子孫、

    100年後、200年後に何が残せているのか。

     

    壮大なテーマのように聞こえるけれど、

    守っていかなければならないもの、

    残すべき事柄は自分たちの身近にたくさんある。

     

    「自分だけの人生」の少し先にある世界を

    どこまで想像することができるか。

     

    そこを創造していくからこそ、ボクらの表現は

    輝きを放つと思う。

     

    今一度、ボクらが成長するチャンスがここにあり、

    もしかしたら、それが最後になってしまう機会かもしれない。

     

    2016参議院選挙、始まっています。

    7月10日まで、多くの声に耳を傾けてみて下さい。

     

     

     

     

     

     

  • 2015.08.31

    10周年終了。

     

    CHUBBY10周年、終わりました。

    引き続き頭の中は冷却期間ですが

    現実は動いていきますから。

     

    期間中、何度もお話しましたが、

    飲食店がライブというカタチで周年を迎えること

    一週間も通常営業をお休みするということ

    様々、異例の中での周年でしたが、

     

    「これまで」の10年よりも「これから」の何かを

    創造できる日々になればいいなと思っていたし、

    何より、ご来場頂く皆様、関わって下さる皆様にとって

    生涯刻まれる瞬間を少しでも味わって頂ければいいなと

    通過点としての周年ではなく、集大成としての日々を

    つくりたくて取り組んできました。

     

    ライブを創る場としての店のクオリティーは

    もちろん満足のいくものではなく、

    お店、演者、その場に立ち会う皆様の三者が

    各々独立し、同じ熱量でもって交わることしか、

    究極のナマは成立しないと言い続けてきましたが、

    この集大成の場でも演者や皆様のチカラに

    甘えてばかりの日々でした。

     

    それでも演者の皆様の表現力、受付の際の皆様の

    目の輝き、終了後の皆様の笑顔と表情。

    そのすべてのおかげで、CHUBBYの空間は

    なんとも贅沢な空気感に包まれていました。

     

    こんな贅沢な1週間を同じ場所で味わえることなど

    もちろん過去にはなくて、

    すべてのライブ、打ち上げ、この日々を通して

    考えたこと学んだことも多く、

    これから数日で様々な人と言葉を少しずつ交わしながら

    「これから」が生まれてくればいいなと思っています。

     

    店もライブも徹底的にイイモノをつくりたい。

    樽木くんの言葉を借りると確かに

    これから先もずっと未完成のままなのだけど、

    今は変わらないものを求めることよりも

    この頭の中にある景色を少しでも具現化するために

    変わり続けていくことを選びたい。

     

    この1週間が皆様にとって記憶に残る瞬間に

    なっていればこれ以上の幸せはありません。

     

    たくさんのお祝い、お言葉、お立ち会い、

    心からありがとうございました。

     

    高野寛さん/宮川剛さん/飯田さん/おおはた雄一さん/

    坂村さん/都倉達弥さん(左官)/マキちゃん/

    water water camel/近藤康平さん/とんちピクルスさん/

    zerokichiさん/sketch大下くん/one life一生/

    yanbaruユリちゃん&カオリン/渡辺シュンスケさん/

    よっしーさん/出町さん/ううじんさん/安宅浩司さん/

    アンドウケンジロウさん/mountsugarアリサさん/

    オオタユキさん/樽木栄一郎さん/天野さん/優河さん/

    ワイン食堂久/創造の森/coffon/土圭屋/

    shoot(カメラマン)&キャリー/千々岩友美さん(カメラマン)

     

    そしてお集り頂いた皆様。

     

    10年間、そしてこの1週間も支え続けてくれたCHUBBY常連組。

     

    遠くから見守って下さった皆様。

     

    本当にありがとうございました。

    感謝です。

     

    最後に。

    最終日に話したことを記しておきます。

     

    お店に対しても、ライブに対しても、社会、政治に対しても

    お客様意識でいること、大勢の中のひとりでいること。

    その時代は終わったと思っています。

     

    ひとりひとりがすでにステージに立っています。

    ひとりのチカラは偉大です。

    その偉大さに気付くことが、

    よい店を生むことにツナガリ、よい音楽を広め、

    より街をツクリ、子どもや孫の世代にまともな社会を

    残せることに繋がると信じております。

     

    この1週間のような日々が日本中のどの街でも

    当たり前に盛大に行われることを願っています。

     

    イベントの写真はCHUBBYのFBページでご覧頂けます。

     

     

     

  • 2015.07.12

    ‘ナマ’をつくる

     

    10周年イベントに向けて

    ライブに行く機会を増やしている。

     

    過去の経験を踏まえても

    最近の流れを見ていても

    ライブをつくるということと

    飲食店をつくるということは

    よく似ている気がする。

     

    当たり前のことだが

    飲食店も音楽も絵も演劇も

    すべて‘ナマ’を大事にしなければならないステージにきている。

     

    いい‘ナマ’とは何か。

     

    ‘ナマ’とはカタチあるものだけでなく、

    空気感全体をつくりあげることが最も重要となるため

     

    いい‘ナマ’を創るために最低限、必要なことは

    演者、お客様、スタッフ、関わる人すべてが

    同じ熱量で同じ時間をともに過ごすことが求められる。

     

    誰もが‘受け取る’だけでなく、互いに‘与える’関係性が

    必要になる。

     

    ステージに立つ側、

    ライブであればミュージシャン、

    飲食店であればスタッフも

     

    ただ、楽しかった。

    ただ、美味しかった。

     

    そんなものだけに満足するべきではない。

    それだけでは間もなく飽きられる。

     

    その先になにがあるのか。

    衝撃や感動を発生させるにはどうすればいいのか。

    そこを追求するに尽きる。

     

    飲食業界よりも音楽業界のほうが

    ずっと先に進んでいるような気がしていて、

    ‘ナマ’のライブを重要視している方々が増えた。

     

    だからこそ、その‘ナマ’の時間を共有する人たちは

    重要な一端を担っていることをもっと自覚しなければならないし、

     

    ただの演出ではない、

    ライブ感のある‘ナマ’の飲食店とは何なのか。

    「ただ美味しかった」だけではない、飲食店とは何なのか。

    それを飲食業界に関わる人たちもそこを利用する方々も

    ともに追求していくことが必要なんだと思う。

     

     

     

     

  • 2015.01.10

    2015年

     

    旧年中は誠にありがとうございました。

    本年も何卒宜しくお願い致します。

     

    2015年夏、CHUBBYは10周年を迎えます。

    またひとつ大きく深呼吸をして

    気を引き締めつつこの一年に望みたいと思います。

     

    10周年に関してはまた改めてご報告致します。

    本年もCHUBBYを宜しくお願いします。

     

     

     

     

     

     

     

     

  • 2014.03.11

    2014.3.11

     

    3年前の今日、

    CAFEを続けてきたことの無力を痛感した。

     

    笑顔を生むことも楽しむための外食をすることも

    酒を飲むことですら不謹慎とされ

     

    自分の守るべき人に対しても無力だった。

     

     

    それでも3年後の今日までCAFEを続けてきた。

     

    今日も当たり前のように何気ない会話で笑えること

    助けが必要な人に強く手を差し出すこと

     

    そんな景色をひとつひとつ重ね続けて

    いつか大きな真っ当な流れを取り戻したい。

     

    つながる や きずな という言葉ではなく

    目に見える個人と個人の間の中に

    それは生まれるものだ。

     

    それが生まれる場所がCAFEであっても良いと思う。

     

    意思は無力を微力にする。

     

     

     

     

     

     

  • 2013.09.27

    ううじん 2nd アルバムプロジェクト 

     

    ものづくり。

     

    言葉だけひろうと

    作家やアーティストを思い浮かべますが、

     

    ボクの言う「ものづくり」とは

    決してクリエイティブだとかお洒落だとか

    そういった分野のものではなくて

     

    どんな仕事、生き方をしているひとも

    無意識に関わっていることだと思っています。

     

    すべての人が

    作り手であり、選び手であり、受け手であると。

     

    ものをつくる。

    モノ、ヒト、コト、クウカン、ジカン。

     

    その一方で

    ものを選ぶ、買う、消費する。

     

    規模の大きい、小さいはあるけれど

    それぞれを交換しあう。

     

    そこでの「想い」と「想い」が

    可能な限り等価交換であればいいなと思います。

     

    それこそがものを生む価値であり、

    つくり続けていくための唯一無二の手段であると思います。

     

     

    本日よりCHUBBYに

    大切な箱が仲間入りしました。

     

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    信頼する「ううじん」というひとりのうたい手が

    はじめた企画、

    ううじん 2nd アルバムプロジェクト

     

    CHUBBYは最後まで皆さんの先頭に立って、

    このプロジェクトを応援したいと思います。

     

    詳しくはううじんのHPをご覧下さい。

     

    予定されているLIFTでのライブには

    CHUBBYも酒場としてお邪魔します。

     

     

    最後に、

    このプロジェクトを立ち上げるにあたり、

    数ヶ月前にううじんに届けたメッセージを

    記載します。

     

     

     

    **************************************************************

     

    伝えたい 応援したい
    支えたいな 支えられてるな

     

    感謝を届けたい
    今の自分になにか出来ることはないか

     

    わたしは うたう きく

     

    見えぬ何者かに放り出されたものではなく
    未だ見ぬ誰か もしくは 目の前のひとりに
    届けたい気持ち カタチにしたい想い

     

    ボクはその想いと想いの仲介人として
    ううじんのひとつのアルバムをきっかけに
    シンプルな仕組みが生まれればいいなと思っています

     

    ううじんの新たなアルバムを
    待っているひと 期待しているひとが
    まだカタチのないアルバムを購入する

     

    その代金がすべて新しいアルバムの制作費となり
    みんなの想いを受けて ううじんは制作に向き合う

     

    それぞれの想いを組んだひとつの作品が生まれ
    手元に届き いつまでも残る

     

    ボクは自分の生活を今より少しだけ豊かにするために
    ううじんのアルバムが欲しいと思う
    ただそれだけなのです

     

    すべてのモノづくりがこうであればいいなと
    わずかな願いを込めて

     

    **************************************************************

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

  • 2013.07.24

     

    カフェとは何か。

     

    いや、カフェを通して

    何をしていくかのお話。(7/24現在)

     

    食料品の問題、

    これからの農業の問題、

    放射能の問題、

    環境問題、

    子どもたちの未来のためへの問題。

     

    今、すぐに取り組んでも

    遅いくらいの問題が目の前に積み重なっている。

    どどどっと。

     

    それ以外にも

    これは変だなと思う日常の問題が

    ボクらの生活には密着にマトワリツイている。

     

    税金のシステム、若い世代への不安、

    絵や音楽などの表現の世界でのこと。

     

    負の連鎖がいろんなところで発動中。

    ぐるぐると。

     

    ドデカい問題に対しては

    みんなが同じ方向を向くことによって

    専門家が集い、日本の総力を結集しなければ

    手遅れになる。もうなっている気配はあるけど。

     

     

    じゃ、ボクらはなにをやるか。

    カフェはこれからどういう場所であるべきか。

     

    問題を解決したり、回避したり。

    そのためには正確な情報が必要なわけで。

     

    それがなければ危機感も生まれないし、

    「動」の意思が育たない。

     

    テレビや新聞が偏った一方通行のメディアになってしまった今、

    必要なのは対話を重視したメディアであり、

    必要な人に必要な情報を届けられるのがメディアと呼ばれるべきだ。

     

    なにを信じればいい。

    どうやったら真実が見つかるのか。

    伝えたい真実が伝わらない。

    受け取りたい声が埋もれている。

     

    SNSも普及し、使い方によっては便利になった。

    でもSNSだけではまだ不十分だった。

     

     

    ボクらのカフェはメディアになりたい。

    対話と対話で成立するメディアになりたい。

     

    それぞれが持つ正義の

    重なる部分と異なる部分を

    掘り下げていきたい。

     

    無関心から思うへ。

    思うから考えるへ。

    考えるから動くへ。

     

    そんなコミュニケーションが

    形成するメディアでありたい。

     

    年齢や立場に関わらず、

    「話し合う」ことができる場に。

     

     

    メディア、学校、企業では

    できないことがカフェにある。

     

     

    ひとりひとりが考え、動ける世の中へ。

     

     

     

  • 2013.06.24

    箸のお話

     

    CHUBBY、茶日で使用している箸についてのお話を。

     

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    大分県産の竹を使用し、

    すべて手作業で作製された竹箸です。

     

    良質な竹は日本にとって貴重な財産ですが、

    きちんとした伐採を繰り返さなければ、

    良質な竹を維持出来ません。

     

    コンスタントな竹製品の作製、販売、使用の

    サイクルが日本の財産を守り続けていくのです。

     

    また、この箸は

    塗料や薬品を一切使用せず、

    口の中に入れるものとして

    安全と安心とともに

    末永く使用出来ます。

     

    愛着のある箸での食事は

    食の豊かさを広げます。

     

     

     

     

     

     

  • 2013.01.14

     

    2013 START

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    新たなCHUBBY、はじめます。